INNOCENTI120SLのキンコンチャイムの発振回路の試作

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昔の車は105km超えると速度警告用のアラームが鳴るようになっている。INNOCENTI120SLの日本仕様でもその出力はあって、鳴らそうと思えば鳴らせる。

INNOCENTI120SLの日本仕様は、速度警告の信号が出ている。

INNOCENTI120SLの日本仕様は、速度警告の信号が出ている。

INNOCENTIはブザーが入っていて緑のデトミニなんかも鳴っていたけど、ブーブーなるだけだった。

日本仕様のINNOCENTIの速度警告ブザー

日本仕様のINNOCENTIの速度警告ブザー

これでは面白くないのでINNOCENTI120SLでも、イニシャルDで有名なキンコンチャイムをつけようかと思った。GT-Rとのバトルのシーンがかっこいいだけど見つけられず下記の動画の0:53近辺でも85がキンコンチャイムを鳴らしているシーンがある。

頭文字D スカッとするシーン – YouTube

イニシャルDの影響かキンコンチャイムはいい値段するので、86のチャイムに投資するのはもったいなかったので、パブリカピックアップのチャイムが4kで出ていたので買ってみた。

パブリカピックアップのキンコンチャイム

パブリカピックアップのキンコンチャイム

動かしてみたけど、12Vを入れただけでは一回しかならない。コネクターにカチカチ接触させてみて、初めて連続で鳴ることが分かった。

デトミニの速度警告はブーと鳴りっぱしだったので、INNOCENTI120SLも105kmを超えると12Vが出っぱなしとなりそうなので、ON/OFFを繰り返す発振回路が必要だろうと思った。今回発振に555というタイマICとリレーを組み合わせて作ってみた。キンコンチャイムは300mAほど流れるので、555単体では容量が足りないだろうと思う。リレーは秋月から12V小型リレーを購入した。あとは汎用品で、ジャンク箱にあるものを使った。

キンコンチャイムの発振回路

キンコンチャイムの発振回路

上の回路図を組んでみて、安定化電源で動作を試してみたけど、ちゃんとチャイムが鳴るねえ。良かった。

キンコンチャイムの動作確認

キンコンチャイムの動作確認

555を使った発振回路の動作はこんな感じ。INNOCENTI120SLが復帰したらちゃんと全体の動作確認をしたい。

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hati

このページを運営しているHATIです。ERAターボやデトミニ、艦これが大好きです。日々の生活で気が付いたことをつづっていこうと思います。

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