INNOCENTI120の替えのミッションケースが到着。
ドレーンが痛んだことでコックをつけたけど、オイルの抜くのに時間がかかっていた。今回ミッションをOHするので、オイルの抜く時間を短縮したいと思っていた。単純にリコイルして対応しようと思っていたけど、内燃機屋さんに相談したけど、肉盛りしてからリコイルするとのことで40kほどかかることが分かった。これなら、同じミッションをイギリスから購入すれは、送料込みで20kほどで買えるので送ってもらった。そのミッションが届いた。
INNOCENTI120SLには、PREA+というタイプの22G1832のミッションケースが使われていた。14mmの細いドロップギアが使われているもの。
ドレーンを確認したけど特に何もしなくてもいけそう。ダメだったらリコイルしようという話しになっていた。
元々使っていたミッションと今回の物のドレーン穴の比較。18mmに拡大して細めのミリネジが使われていたので、オイル交換で神経を使いそうなのでコック式にしてドレーンに触らないようにしていた。新しいのは、健全なので、純正のドレーンプラグでオイル交換ができる。
送られてきたミッションは緑に塗られているので剥離剤をぬって塗装を落とした。
剥離剤が途中でなくなってしまったので全部は落としきれなかったけど、塗ってあたことでミッションは綺麗だった。
あと、STDのピストンリングがあるけど、INNOCENTI120SLは4,3リングの2種類があり、今手に入るのは4リングのみ。しかし、今回使っていたエンジンは、3リングだった。厚みはSPEC通り1.6mmだったけど、リングが合わない可能性がある。
このため、念のためミッションを注文した延長でSTDのピストンも注文しておいて同じタイミングで届いた。まだ度のピストンを使うか決まっていないけど、部品がなくてタイムロスをするのは避けたい。
あと部品漁りして見つけたヒータコックへ行くウォータータップを見つけた。これはINNOCENTI特有のもので、一番上のネジを外してエア抜きできるようなっている優れもの。これは探していたものだ。
内燃機屋にどこまでやらせるか調整中。エンジンは3/1000までけずれているとのこと。5/1000までくるとオイル上がりがあるので、微妙な状況となっている。ピストンはSTDも+20もあるのでどっちでも行けるだけど、早く復帰させたいので、シリンダーボーリングして2か月待ちになるのは困っている。
シリンダー壁も傷がないと思っていたけど、明かりを入れたら傷があるねえと指摘されてしまった。まあ、全部やればいいだろうけど、早く復帰させたいだけどねえ。みつさんの手の遅さはちょっと問題。























最近のコメント