INNOCENTI120SLのヒューズをブレード化した。
INNOCENTI120SLはヨーロピアン・コンチネンタルヒューズが使われているだけど、これが接触不良を起こして電気系のトラブルをいろいろ発生させる。今回のエンジンのOHのついでにコンソールを外して、ブレードヒューズ化することにした。
コンソールをは外すには、付いているものをすべて外す必要がある。まずは、スピードメータを外す。メータの所にあるグリーンの線が速度警告の出力。家のINNOCENTI120SLはこのラインがプラプラしていたので分かった。買った時にはすでにブザーとはずされていたのだ。
スイッチ類も外さないとコンソールは外れないので、配線を記録するための備忘録。
メーターから見えたBOXだけど、これって何だろうと思ったけど、これは排気温警告灯であることが分かった。大きいので使ってなかったら、外そうと思ったけどこれは外せないよねえ。
コンソールは4か所で止まっているので、すべてのネジを外してコンソールが外れた。
コンソールが外れたので、コンチネンタルヒューズBOXが取り出せた。
これをブレードヒューズBOXに入れ替える。
ブレードヒューズBOXを固定して、元のBOXとの配線の組み換えを実施する。
ブレードヒューズに配線の組み換えが完了した。しかしこのままではフレームとショートしてしまう。

ブレードヒューズの配線が完了した所AMPの平端子を絶縁するカバーを持っていた。家にはいっぱいあるので、一般的と思ったけどみつさんは知らなかった。このため、貰おうと思ったけどないので、自宅から調達した。
とりあえず一組つけてみたけど、いい感じだったので、すべてのラインをカバーすることにした。
全部のラインの絶縁が完了した。
キンコンアラームを取り付けて全体の動作確認をするつもり。
























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