ERA TURBOのオルタネータの充電ランプが点かなくなった。
ここ最近藤岡に行っているときにERA TURBOの電圧計の動きが不信だった。なんだろうなあと思っていたけど、コンソールの充電ランプが点かなくなってしまっていた。初期にオルタネーターに電源を入れる重要な役目をしているだけど。。。エンジンかける時に点灯しないのは問題なので、原因を調査することにした。
オルタネーターの充電ランプを調査するためERA TURBOの整備書を引っ張り出して配線図を読んだ。
一応確認でヒューズ周りの接触不良を確認したけど、すべて12.5V程度だったので特に問題なし。
そうなるとオルターネーターから直接電球に行っているので、オルタ回りの配線を調べるとキボシが外れている。
グリルを外して受け側も探ってみたけど、外れたキボシ配線が見つかった。
外れていた配線を取り付けると充電ランプが点灯した。
キーオンで点灯して、エンジンが掛かって2000rpmを超えたところで消灯するのが正解。電圧計の不審な動きも直った。
まあ藤岡で積車のご厄介になるとお金が飛ぶのでトラブルが回避できてよかった。この前の鹿浜橋->府中でもいい値段とられたからねえ。
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