INNOCENTI120SLのFANの高性能化は難航している。

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うちのINNOCENTI120SLは走っているときには問題ないだけど、ある程度走ってから渋滞にはまるとオーバーヒートしそうになる。このためにFANの2個化などいろいろ自分で対応してきたけど、2個化でFANを薄型化してパワーダウンしている。このためFANを高性能化する必要があるねえっことで、みつさんにお願いしたけどやっぱり一筋縄では行かなった。今週受け取るかと思って連絡したけどFANの高性能化ができていない。そらそうだよ、自分も困ったから薄型化したんだもんと思ったけど、根本的に対応するなら、大型FANを入れるいうことになり、今までの検討の集大成を実施することになった。とりあえずノーマルのFANに戻す。これだと、2個目の取り付けにデスビとオイルクーラーがじゃまになる現実がある。

デスビとオイルクーラーが邪魔

デスビとオイルクーラーが邪魔

そこで、MINIのパーツはなくほかの車のパーツに目をやった。前から気になっていただけど、INNOCENTI120SLで使われている45Dのサイドエントリーのキャップについて、ケータハムを扱っているお店に問い合わせた。サイドエントリーのキャップの難点は固定がねじ式で、MINI使われている45Dはクリップ止めなんだけど、最近のサイドエントリーはクリップとねじの両用になっているそうなのだ。

クリップ対応できるサイドエントリー

クリップ対応できるサイドエントリー

ピッタリ45Dにサイドエントリーのキャップは嵌ることが分かった。

45Dにサイドエントリーを付けたところ

45Dにサイドエントリーを付けたところ

このサイドエントリーはDDB194だ。

サイドエンオリーの品番はDDB194

サイドエンオリーの品番はDDB194

このサイドエントリーのキャップによって、真ん中の部分のケーブルが横になるのでFANと当たらないことを願いたい。ここでクリアランスをとれて、オイルクーラーに関しては、固定法を変えることで対応できる思っている。みつさんからメールが来ていい感じであるとのこと。

サイドエントリーでFANとの空間は確保される

サイドエントリーでFANとの空間は確保される

 

いまは、みつさんが確認中だけどねえ。まあ、ノーマルのFANを2つけるのか、MINI1000のFANを切った張ったしてつけることになりそう。

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hati

このページを運営しているHATIです。ERAターボやデトミニ、艦これが大好きです。日々の生活で気が付いたことをつづっていこうと思います。

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