家の屋根がコロニアルNEOを使われていてまずいことに

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春になったら、家のリホームをしようと思っていた。何社か声をかけて家を見てもらったら、屋根に問題があることが分かった。

リホーム予定の自宅

リホーム予定の自宅

一見綺麗なんだけど、細かく見ると痛んでいる個所がある。タッチアップペイント補修している所が退色しているので、だんだん手を入れないといけないことが分かった。

ここは当時から割れていて補修していたものらしい。

ここは当時から割れていて補修していたものらしい。

タッチアップペイントが色落ちしてしまっている。

タッチアップペイントが色落ちしてしまっている。

屋根の退色

屋根の退色

シールも傷んでいるので、今回は全交換を予定している。

シールの痛んできたので、今回全交換する。

シールの痛んできたので、今回全交換する。

日当たりのよい西側は、割れが入っているので対応が必要。

家は綺麗なようで細かく見るとパネルの割れがあったりする。

家は綺麗なようで細かく見るとパネルの割れがあったりする。

家は綺麗なようで細かく見るとパネルの割れがあったりする。

家は綺麗なようで細かく見るとパネルの割れがあったりする。

問題は、屋根にあることが分かった。家の屋根は、コロニアルNEOという屋根材が使われているけど、ノンアスベス材の走りだったようで、耐久性に問題があるようだ。検索すると塗れない屋根材と言われている。

コロニアルneo 高圧洗浄 – Google 検索

問題の屋根。早期に対応していたので、年の割に綺麗と言われている

問題の屋根。早期に対応していたので、年の割に綺麗と言われている

パット見早く補修をしていたので、年式より程度はいいだけど、一部割れが入っているところがあるようだ。今回塗っても濡れなくないけど、長くは持たないだろうと言われいる。

コロニアルNEOが使われている屋根

コロニアルNEOが使われている屋根

結構近くで見ると痛んでいるように見える

結構近くで見ると痛んでいるように見える

割れも発生している。

割れも発生している。

完全に割れているところも

完全に割れているところも

屋根の上の方も割れている。割れはあるが防水シートがあるので雨漏りはない。

屋根の上の方も割れている。割れはあるが防水シートがあるので雨漏りはない。

このため今回はカバー工法というもので対応することになった。15日から作業を開始する。

 

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hati

このページを運営しているHATIです。ERAターボやデトミニ、艦これが大好きです。日々の生活で気が付いたことをつづっていこうと思います。

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2件のフィードバック

  1. NINO より:

    私の後ろの家は、HATIさんの家の様に途中でリフォームをされていなかったので、屋根材が結構凄い事になって居ました。HATIさんの家の屋根ならパッと見ても気付かないですね。

    私の家は塗れる場所を自分で塗って居ますが、今年も夏の晴れの続く日は、屋根と壁に張り付いて熱中症と戦います。
    今日現在googlemapで見る屋根は、かなり前の屋根です。

  2. hati より:

    まあ家みたくアスベストが禁止になる前後の住宅の屋根材は、脆いものが多い様ですねえ。コロニアルNEOはその代表見たいですけど。パミールはかなり派手に壊れたようで、訴訟沙汰になったようです。パミールで検索すると面白いです。
    https://machiyane-miyazaki.com/column/non-asbestos-slate.html
    先週までは涼しかったですが、今秋から暑いのであまり無理しない方がいいですねえ。GWを挟んで、19日まで工事なので大変です。

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