家の屋根がコロニアルNEOを使われていてまずいことに
春になったら、家のリホームをしようと思っていた。何社か声をかけて家を見てもらったら、屋根に問題があることが分かった。
一見綺麗なんだけど、細かく見ると痛んでいる個所がある。タッチアップペイント補修している所が退色しているので、だんだん手を入れないといけないことが分かった。
シールも傷んでいるので、今回は全交換を予定している。
日当たりのよい西側は、割れが入っているので対応が必要。
家は綺麗なようで細かく見るとパネルの割れがあったりする。
問題は、屋根にあることが分かった。家の屋根は、コロニアルNEOという屋根材が使われているけど、ノンアスベス材の走りだったようで、耐久性に問題があるようだ。検索すると塗れない屋根材と言われている。
パット見早く補修をしていたので、年式より程度はいいだけど、一部割れが入っているところがあるようだ。今回塗っても濡れなくないけど、長くは持たないだろうと言われいる。
このため今回はカバー工法というもので対応することになった。15日から作業を開始する。

























私の後ろの家は、HATIさんの家の様に途中でリフォームをされていなかったので、屋根材が結構凄い事になって居ました。HATIさんの家の屋根ならパッと見ても気付かないですね。
私の家は塗れる場所を自分で塗って居ますが、今年も夏の晴れの続く日は、屋根と壁に張り付いて熱中症と戦います。
今日現在googlemapで見る屋根は、かなり前の屋根です。
まあ家みたくアスベストが禁止になる前後の住宅の屋根材は、脆いものが多い様ですねえ。コロニアルNEOはその代表見たいですけど。パミールはかなり派手に壊れたようで、訴訟沙汰になったようです。パミールで検索すると面白いです。
https://machiyane-miyazaki.com/column/non-asbestos-slate.html
先週までは涼しかったですが、今秋から暑いのであまり無理しない方がいいですねえ。GWを挟んで、19日まで工事なので大変です。