2台のエアコンを交換した。アスベスト対策が必要になるとは思わなかった。
来年省エネ法が改正されるのでエアコンの価格が上がることを予想されたので、今回利用頻度高いエアコンを交換することにした。しかし、交換のついでに母の部屋にエアコンを追加しようと思ったけど、ハマるとは思わなかった。2023年10月以降、エアコン工事のアスベスト事前調査が法改正により義務化され、特に配管用の穴あけ・拡張工事を行う際は、2006年8月以前に着工の建物でアスベスト含有建材の有無を調査・報告が必要になった。家は2002年12月着工なのであてはまることに。
エアコン用配管工事時の石綿含有建材調査のご案内|ヤマダデンキ YAMADA DENKI Co.,LTD.
穴あけに余計な出費が必要なことが分かった。しかし、最近の猛暑を考えるとキャンセルすることは難しく作業してもうことになった。まずは、穴あけのいらない交換の2Fから作業することになった。
今回は8畳用を2台購入した。
まずはガスを戻すために古いエアコンを稼働させる。
サクッと取り外した。
室外機を移動させると床が凄いことになっていた。
拭いて綺麗にすることに。
特に問題なく取り付けが完了した。次に穴あけが必要な1Fの取り付けを実施する。
アスベストの検査代が結構するので、検査なしでみなしアスベスト工事を実施するそうだ。
穴をあけるときに飛び散らないように集塵機をつけて作業を実施する。
穴が開いた。
室内機を取り付けた。
室外機の取り付けが完了して、問題なく設置が終わった。
エアコン買ったけど、アスベスト対策が必要なんて初耳だったので、ちょっと驚いた。今さらどうするのって感じがするだけど。。。2年前くらいからやっているようなので、注意した方が良い。





























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