デトミニの公道復帰のために、エンジンが掛かるようにした
内燃機屋さんの作業に二か月かかるとのことなので、年内までにできればいいという状態なので、ERA TURBOだと何かに草刈りの荷物運びに支障がでている。このため藤岡に置いてるデトミニを公道復帰させてつなぎにしようと思った。しばらくエンジンをかけていなかったこととオイル漏れを起こしてオイルが全部ぬけてしまったので、オイルポンプにオイルが無くなってしまった。こうなるとポンプが空打ちしてしまってオイルを吸い上げられない。
デトミニのシフトロッドのオイル漏れを修理した。 | misagoのページ
前日の調査を踏まえて家から必要な工具を持ってきた。
オイルフィルターを外すことでスターターを外すことが出来る。エンジンの負荷が多く固くてまわらないので、OH済みのスターターに交換する。
スターターが外れて見てくれは悪いけど、ブッシュを交換してよく回るスターターが左で、右が入っていたスターター。思ったほどがたは少ないけどスターターピニオンは結構やれていた。
もう一本のLucasのスターターの修理をした。 | misagoのページ
エンジンからオイルクーラーに行っているホースを外してみたけど案の定オイルが抜けていた。
前日の藤岡からの草刈りの帰りにカインズによって注油ボトルを購入した。これでオイルをオイルポンプに入れやすくなる。
注油ボトルを使ってオイルをいれることで、これが呼び水になってオイルが上がってくる。また各プラグを外して、シリンダーにオイルを流し込んでおく。
コイルに行っている電源を外してエンジンが掛からないようにして、一分ほど回してオイルが上がった。どんだけオイルが落ちただよ。
油圧が無事回復した。
これでオイルが回ってエンジンをかけてみたけど掛かった。しばらくアイドリングして温度をあげてみたけど、FANが回って、冷却系も生きているようだ。
油圧もいい感じであがっているし、水温も安定している。土曜にみつさんの所に持って行って継続車検をお願いする予定。






















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