藤岡の草刈り。栗畑の栗の木が折れていた。
前回油圧が下がるのでMotulに変えてみたけど油温が高いと油圧がさがるので、オイルというよりエンジン自身がだいぶへたっているようだ。早くエンジンのOHを実施したい。
前回隣の放置山林から倒木が2本あっただけど、今回うちの栗畑の栗の木がへし折れていた。今回かなり天候が悪かったようだ。かなり上の木が生い茂っていた割に幹の部分が細いことも災いしたのかもしれない。
あと、もう一本桑の木も根元から折れて枯れていた。
今回のメインテーマと思っていた2本の倒木。隣から内側に倒れ掛かってしまっている。これを処理するために、チェーンソーを持ってきていたので救われた。
あと隣の奥の藪が倒れていてわれわれのお茶の木に倒れ掛かっていた。
倒れ掛かっている藪と竹。やはり、風が強かったのかもしれない。
桑の木を見ると根元が折れていた。
倒木の処理がメインだけど、雑草も刈れる時に刈っておきたいので確認している。
奥側は伸びているので、今回草刈りを実施する。
まずは、倒木の整理を始める。桑の木をカットする。
栗の木をカットする。
栗の木の倒木の整理がついた。ぽっかり空いてしまったので意外に大きいことが分かる。
隣からの倒木の処理は終わったけど家の倒木を仮置きした。今後この木の処理も考えないといけない。
通路も奥の倒れた竹を中心にカットした。
奥の部分も軽く草刈りを実施した。
実家も雑草を放置する大変なので、時間が許す限り草刈りを実施した。
意外に2週間でもかなり伸びる。
まずは入り口から畑に向かう道。
畑の入り口。
ここもかなり伸びるので困っている所。
さすがに30度くらいになってきていたのと、前日お酒を飲んでいたので本調子でなかったので、半分しか草刈り出来なかった。次回ボウボウにならないといいなあと思っている。
ミョウガの周りも綺麗にしておいた。
半分草刈りが終わった実家の隣の畑。
折れた栗の木は昨年たくさんの栗の木がとれただけに残念だ。あと、折れていない木も傷んでいるものがあるので、次回この辺の対応も検討したい。余計についかで、2本の倒木の処理をしないといけないので疲れた。天山のあっさりとした、鶏絲湯麺が心にしみる。





































梅の実は時期だから道の駅等でも販売されていますが、庭で採れるのは良いですね。
逆に栗の木は、これからというのに残念で、枝は良く折れていますが、木が折れるとは中々のアクシデントだったようですね。チェンソーの切れが悪い様なので、チェンソー刃の目立て用の丸いやすりが売っているので、同じ方向・角度を心掛けるとよく切れるようになります。劇的に変わるので、試してみて下さい。
うめはここ数年収穫できるようになっていますねえ。枝打ちのやり方を変えたのが大きいです。
栗の木は、結構収穫できた木だったでちょっと残念ですねえ。チェンソーの切れ味が悪いのは切り方です。再終盤で、木が内側に折れてチェーンソーの刃を締め付けているけど面倒なので、そのまま切っているからです。今回、かなり強風が吹いたのか、あと数本折れている木があるのですが、秋ぐらいに栗の木だけにしようかと思っています。今は雑草刈りをさぼると去年のように手が付けられなくなるので、雑草刈りに専念かなと思っています。