VirtualBoxでWindows Millenniumを動かした。
3台目は、Windows Millenniumのマシン。WinMEと言われるものだ。WinMEは不安定だったのでアップデートしただけであまり使っていなく、Win98SEをメインに使ってWinXPに移行したと思う。でも、WinMEを久しぶりに見て、保存しておきたいと思ったので作業を実施した。
ただ、WinMEの環境はかなり特殊だった。IwillのVD133PROを使っていて、しかもIDE RAIDを組んでいることが分かった。RAIDもストライプで組んでいて、データ側が読みだせなかった。このため、P2V化を断念して捨てることを優先したけど、立ち上がっただからOS部は生きているので吸い上げられそうなので、仮想化にトライすることにした。確かアメリカ駐在時代にデータ部のRAIDが壊れた記憶もあった。しかしなんでストライプで組んでいるだろう思うけどねえ。せめてミラーリングだったらと思った。
Windows11のPCでDisk2VHDでOS部のデータの吸い上げを実施した。
基本的なやり方は、Window98で実施した方法と同じだったけど、Windows98の違いは、当初起動したときにSAFEモードですら、WinMEは起動できなかった。このためPNPを働かせることができず困った状態になった。Win98ではSAFEモードは起動したんだけどねえ。ただ、Win98もFDDコントローラーを除去したら安定したので、VirtulBOXの設定でFDDコントローラーリソースを除去した状態で立ち上げると素直に、PNPが走ってしまって正式版のWinMEが起動してしまった。やはり、ビデオドライバーがないので、VGAで起動する。
Wi98と同じ方法でドライバーをインストールして、正しい画面が出るようになった。
USBも同様にUSB2.0ドライバーがないので、Win98と同じ方法でドライバーをインストールして使えるようになった。WinMEは変態ボードをつかっていたこととと、OS自身も不安定だったので、データ部はWin98SEとほとんど同じような気がしたので、この前起動できるようになったWin98SEのデータ部を、WinMEにコピーしてやったら、アプリも含めて復活した。そういえば、WinMEはアップデートでインストールしたからデータ部もほとんどWin98SEと同じだった。これで復活したので、古いPCの廃棄を進められる。



















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