ERA TURBOのスターターモーターを修理した。
今売っているセルモーターは、燃料ポンプに行っている端子が使えないので、今回もともと付いていたセルモーターも使えるようにしたいと思った。今回の問題は、燃料ポンプに行っている端子のカシメが緩んでしまっているので端子を交換してカシメ直せばよいので今回やっている。下は、適当な対応で端子からリード線を足しているセルモーター。これをあるべき姿にする。
まずは、ソレノイドを分離する。
簡単にソレノイドの蓋が外れると思ったけど、ネジを外してもビクともしなかった。ソレノイドのコイルの半田付けされているので、これを溶かして外すことで蓋が外れる。
ドリルで揉んでリベットを取り外す。これで壊れている端子が外れた。
リベットを取ったのでカシメ直すために再度リベットをつけないといけない。穴径は、2.4mmだった。6mmでは短ったので、9mmのブラインドリベットを用意した。
9mmのリベットを仮組していく。
カシメ終わったところ。特にハマらず問題なかった。
スターターモーターのリレーがちゃんと動くように調整してふたを閉めた。ここは、入念に確認すること。
ソレノイドを組み込んで、ソレノイドのコイルを再度半田付けして電源が行くようにした。
組み上がったので動作確認を実施する。今回はスターターがちゃんと動くことと、燃料ポンプの電源がスターターが回っているときだけ、電圧が出ているかを確認した。
























最近のコメント