このソフトウェアは、会社施設や公民館などの会議室や施設の予約状況を管理するためのCGIで、以下のような特徴があります。
ソフトウェアのご利用前にこのマニュアルを最後までお読みになり、内容を理解した上でご使用ください。
また、利用規程に同意いただけない場合は、本ソフトウェアを使用できません。
FirefoxやNetscape、最近のInternet Explorerなどの新しいブラウザで使いやすいように作成されています。(CSSなどへの対応状況から、Firefoxがお勧めです)
利用者側に関しては、それ以外のブラウザや、テキストブラウザ、読み上げソフトなどを利用した場合など、 広範囲に使用できるように設計してありますので、比較的ユーザビリティは高くなっています。 (ただし、CSSなどへの対応状況がブラウザによって異なりますので、同じ表示、機能が保たれるわけではありません)
また、設定により表示の変更が行えますので、設定次第ではテキストブラウザなどで使いにくくなることもあります。 必要に応じて、テキストブラウザなどで表示を確認してください。
携帯電話は、DoCoM、au*1、Vodafone*2に対応していますが、基本的には各キャリアの提供するエミュレータベースであり、全ての機種での動作を保証する物ではありません。
*1: 2003年以降発売のWAP2.0対応機種になります。 CGI自体はHDMLを生成しませんので、DHML機種はキャリアのゲートウェイでの自動変換になります。 また、ページ容量が2KBに制限されるため、ページによっては正常に表示されない場合も考えられます。
*2: Vodafoneの提供するエミュレータはUserAgentを出力しませんので、 エミュレータで普通にアクセスした場合はVodafoneとして認識されませんので注意してください。
| OS | Linux、UNIX互換推奨・Windows*1 |
|---|---|
| 言語 | Perl 5.x |
| 必要モジュール |
[標準モジュール*2]CGI.pm [標準モジュール*2]DB_File.pm*3 [標準モジュール*2]Fcntl.pm |
| 必要ソフトウェア | sendmail互換MTA(Message Transfer Agent)*4(無くても使用はできます) |
| 必要権限 | CGIによるファイル・ディレクトリの新規作成が可能 |
| 必要空き容量 | 1.5MB+α(記入されるデータ量に依存) |
*1: Windowsサーバーの場合、環境によってはモジュールのインストールや設定の変更などが必要になる場合があります。
*2: 標準モジュールはPerlをインストールした場合に、標準的にインストールされるモジュールとなります。 一般的ホスティングサービスでインストールされていないことはほとんどありませんが、一部インターネット接続プロバイダーの 提供する「ホームページサービス」では標準モジュールを使えなくした状態でサービスが提供されていることがあります。 使えるかどうか解らない場合は、ご利用のサービスプロバイダにお問い合わせください。
*3: 標準モジュールですが、Windows版 ActivePerl には含まれていませんので、別途インストールが必要です。ppmコマンドを使うことで容易にインストールできます。(ActivePerlのバージョンによって変わる可能性もあります)
*4: 一部プロバイダでは「sendmail利用可能」と表記されているにもかかわらず、使えない場合や、制限がある場合、sendmailと互換性のないMTAが使用されている場合などがあります。 sendmailが利用できない場合、メールでの通知機能が利用できませんが、それ以外は動作します。
ダウンロードした圧縮ファイルには以下の2つのディレクトリ(Windowsでは、いわゆるフォルダです)が含まれます。
このうち、サーバーへ設置するのはプログラム本体である"facmng"のディレクトリになります。
"facmng"ディレクトリにある下記の2つのファイルを編集します。
2つのファイルの下記の先頭行にあるPerlのパスを必要に応じて変更します。パスはサーバーのマニュアル等を参考にしてください。
#!/usr/bin/perl
ファイルを編集する場合は、EUC対応で、改行コードを勝手に書き換えたりしないエディタを使用してください。 適当なソフトを持っていない場合は、「エディタ EUC」等のキーワードで検索すれば、フリーソフトを見つけることができると思います。 Windows標準の「メモ帳(Notepad)」は絶対に使用しないでください。
文字コードや改行コードについて詳しく知りたい場合は、検索エンジンを利用して調べていただければ、 たくさんのページを見つけることができると思います。また、圧縮ファイルが破損している場合を除き、 圧縮ファイルに含まれるファイルが本当の意味で文字化けしていることはありませんので、これに関する質問はお受けできません。
サーバーによって、CGIとHTMLファイルの設置サーバーが異なる場合や、ディレクトリが指定されていて、そのディレクトリに通常ファイルが置けない場合があります。 そのような環境では、CGIから画像ファイルやCSSファイルが読み込めず、正常に表示できなくなります。その時は、下記のように対処してください。
1. "facmng"以下にある"media"ディレクトリを通常アクセス可能な任意の場所にアップロード。
2. "facmng.cgi"の最初のあたりにある下記の行に設置場所を記述。
仮に"http://www.example.com/data/media/"にアップロードしたとすれば、下記の様に記述します。
$::BasePath = 'http://www.example.com/data/';
対象のサーバーへ"facmng"以下にあるファイルも含め、 一括してアップロードしてください。 ファイルのアップロード、ダウンロードは特に深い知識を持っている場合を除き、基本的にバイナリモードで行ってください。
パーミッションの設定は下記の3つのファイル・ディレクトリに対して行います。 パーミッションの値は基本的な値で、サーバーによっては別の値が推奨されている場合もありますので、必要に応じて変更してください。
| 名前 | 種類 | パーミッション値 |
|---|---|---|
| ./facmng/facmng.cgi | FILE | 0755 |
| ./facmng/mob.cgi | FILE | 0755 |
| ./facmng/data | DIR | 0777 |
設置が終わったら、管理パスワードなどの設定を行います。設置後すぐに"http://設置URL/facmng/facmng.cgi"へアクセスしてください。
管理画面へのログインは、予約状況の表示画面から移動します。 ページの最後に表示されるリンクをクリックするとログインページが表示されますので、設定した管理パスワードを入力してログインしてください(右のスクリーンショットを参照)。
一度ログインすると、管理画面から『ログアウト』を選択するか、ブラウザを終了するまではログイン状態になりますので、パソコンを複数人で共有している場合には注意が必要です。
また、表示制限の設定ミス等で通常画面が表示できなくなった場合、"http://設置URL/facmng/facmng.cgi?p=arvl" にアクセスすることで、直接ログイン画面が表示できます。
設置後、一番最初にアクセスした場合、もしくは管理画面から『全般設定』を選択した場合に表示されます。使用開始前に、必ず設定してください。
利用者側の表示で、『ホームページへ戻る』のリンクのURLです。CGIの設置場所からの相対パス、もしくはURLを入力してください。
設置サーバーのsendmailパスに修正してください。正しく設定されていないと、メールが送信されません。
利用申請があった場合など、管理者宛にメールを送信するか設定します。
管理者のメールアドレスです。カンマで区切って入力すると、大抵の場合は複数の宛先に送信できます。(サーバー環境によっては上手くいきません)
設置されているCGIのURLを設定します。初期状態で取得できた物を表示していますが、間違っている可能性もありますので、確認して必要なら修正してください。
管理者宛に送信されるメールに記載されている、許可URLなどに使用されます。
一番最初は必ず入力が必要です。それ以降は、変更したい場合のみ、入力してください。空欄の場合は変更されません。
予約申請を受け付ける場合や、予約を入力する場合に何分単位で入力可能かを設定します。予約申請時の『分』の分割に適用されます。
予約の申請が何日前から可能かを設定します。管理者が予約を入れる場合にはこの値に影響されません。
『0』の場合は制限しません。
『許可』すると、同一日のみで完結する予約以外も登録可能になります。 ただし、予約自体は日別に管理されているため、登録の際には一日ごとに分割されて複数の予約として処理されます。
間に利用できない時間帯があると予約できないため、基本的に対象施設の利用可能時間を「00:00〜24:00」と設定する必要があります。
また、予約時に開始日と終了日を設定する必要が出るため、特に必要ない限りは『不許可』にしておくことをお勧めします。
携帯から日付を跨ぐ予約はできませんので、1日ごとに登録が必要です。
一般の利用者が予約申請可能かどうかを設定します。不許可にした場合、利用者は閲覧のみ可能で、申請は行えなくなり、 予約の登録作業は、管理者が管理画面からのみ行えるようになります。
予約状況表すグラフの表示範囲を設定します。開始時間以上、終了時間未満に含まれる予定がグラフ表示されます。
予約可能な時間帯は施設の設定で行うため、ここで設定した時間幅は影響を与えません。 ただし、予約申請の選択可能な時間帯はこの時間幅の範囲内になります。管理側から予約を登録する場合は、この値とは関係なく、0〜24時が選択できます。
また、表示幅は最低でも12時間以上に設定してください。ブラウザのCSSへの対応状況や、汎用的書き方をしている影響で、 12時間以下の場合、指定時間よりも多く表示されることがあります(実用上は問題ありません)。 デザインが固定されていれば、CSSファイルを書き換えることで対応できないこともないですが、面倒ですので、あまりお勧めはしません。
表示可能な年の範囲を半角数字で指定します。この範囲を超える部分の予約は表示できません。
『過去の表示』での制限と併せ、より短い期間が優先されます。
サーバーの時刻をベースに、利用者が表示可能な過去の予約の範囲を指定します。
『非表示』の場合、当日以降しか表示できません。
予約状況のグラフ表示の下に、施設ごとに分けて、入力されている予約を一覧表示します。
『表示時間幅』の影響は受けませんので、グラフに表示されていない予約も表示されます。
利用者が利用申請を行うページの下に表示される予約状況のグラフを、何日分表示するかを半角数字で設定します。
『0』に設定した場合、グラフ表示を行いません。
日付を移動できるカレンダーを何ヶ月分表示するかを半角数字で設定します。
『0』に設定した場合、非表示になります。
サーバーの時刻をベースにカレンダーの表示開始位置を設定します。
カレンダーの表示位置を設定します。 実体はCSSファイルの切り替えですので、CSSファイルを書き換えることである程度、表示を変更できますが、 CSSに詳しくない場合はファイルの書き換えはしないでください。
下記のサイズ、デザインもCSSでの設定ですので変更は可能ですが、書き換えをする場合は自己責任でお願いします。
表示されるカレンダーのサイズを変更します。
カレンダーのデザインを設定します。ブラウザやフォントの設定によって多少変化しますが、標準サイズの場合、おおよそ右のようなイメージで表示されます。
設定が完了したら、利用者がアクセスできるようにリンクを作成します。対象はfacmng.cgiとmob.cgiになります。 設置した場所にリンクを張ってください。前者が通常の表示、後者が携帯などからアクセスした時用の表示です。
mob.cgiは携帯電話以外からアクセスした場合、もしくは携帯電話でも通常のブラウザ以外からアクセスした場合は、絵文字を使わない表示になりますので、 携帯電話以外のモバイル端末からの利用も可能です。
予約の新規登録、登録済み予約の確認、編集、削除が行えます。
管理者がこの画面から登録する場合、申請処理等の作業は必要ありません。記入した時点で登録・反映されます。 利用者の申請画面とは異なり、グラフの表示範囲は選択可能な時間に影響を与えず、常に「0〜24時」が選択できます。 (施設として利用できない時間帯には、管理者であっても入力できません)
通常の申請という形を取りたい場合は、施設名をクリックすると通常と同じ申請画面に移動できますので、そちらから入力してください。
登録済み予約の表示は、基本的には利用者側と同じですが、『全般設定』の『過去の表示』の影響を受けず、過去の予約が確認できます。
グラフの下の一覧表示から、対象予約の[DEL]をクリックすると、予約を削除することができます。
また、[EDIT]をクリックすると、登録されている予約の編集が行えます。 ただし、編集可能な内容は『予約概要』のみで、時間帯や利用施設の変更は行えません。変更が必要な場合は、新しい予約として入力し直してください。
利用者の申請を許可、もしくは拒否します。すでに利用希望日が過ぎた申請は自動で削除されるため、処理する必要がない申請は放置しておいてもかまいません。
【予約概要】、【連絡事項】にマウスポインタを乗せると、申請時に入力された内容が表示されます。 【処理 >>】をクリックすると申請の処理画面へ移動します。
処理画面では3種類の処理方法が選択できます。
「許可」は申請を許可し、予約を登録します。 必要に応じて「予約概要」が編集できます。 メールアドレスが登録されている場合、申請者に対して結果が通知されます。 結果のメール本文には「追記項目」に記入した内容が追記されます(メールテンプレートを変更した場合、その限りではありません)。
「不可」は申請を拒否し、申請リストから削除します。 メールアドレスが登録されている場合、申請者に対して結果が通知されます。 結果のメール本文には「追記項目」に記入した内容が追記されます(メールテンプレートを変更した場合、その限りではありません)。
「削除」は申請を拒否し、申請リストから削除します。 メールアドレスの登録、有無にかかわらず、申請者に結果の通知は行われません。
新規の施設を追加できます。このCGIを利用するには、まず施設の追加が必要です。
一覧表示などで表示される施設名を設定します。長すぎる名前は表示上、あまり好ましくありませんので、適度に短い名前をお勧めします。
利用申請の画面で表示される施設の説明を記入します。タグが利用できます。
『通常』の場合、申請を受けて管理者が許可すると、予約が登録されます。『認可不要』の場合、施設が空いていれば、申請順に自動で登録されます。
申請可能な時間数を半角数字で設定します。この指定時間数以上の利用申請は行えません。 『0』に設定すると、制限しません。
グラフ表示の際、利用するバーの色を設定します。1つか2つ、選択します。 2つ以上は選択できません。
施設の利用可能な時間を設定します。 曜日・祝日ごとに設定できます。複数の日付にまたがる予約を行えるように設定してある場合は、 『00:00〜24:00』に設定しておかないと、間に利用できない時間が入るため、申請できなくなります。
利用可能な時間帯の間に、昼休み他、利用できない期間が入る場合は、『昼休み他』の部分で設定してください。
既存施設の編集、削除、並び替え、表示の切り替えが行えます。
『▼・▲』をクリックして上下に移動することで、グラフや一覧表示の順番を変更できます。
また、『表示』のチェックボックスは、チェックが入っている場合は一覧やグラフに表示され、チェックのない場合は表示されません。 チェックボックスをクリックすると表示・非表示が切り替えられます。
『削除』した場合、すでに登録されている予約のデータ自体は削除されませんが、表示手段が無くなるため、通常の方法では復活できません。 十分に注意して削除してください。
登録したコメントをグラフの上部に表示できます。
登録できるコメントは1日に付き一つのみです。
登録済みのコメントは下部に月ごとに表示されます。
施設の設定で行った曜日ごとの利用可能時間以外に、特定日に対して使えない時間帯、使えない日を設定したい場合に使用します。
登録済みの休業日・時間は下部に月ごとに表示されます。
このCGIでは、次の4種類のメールが必要に応じて送信されます。
これらのメールの内容は、テンプレートを編集することである程度変更が行えます。 よく解らずに変更を行うと、機能を損なう可能性がありますので、注意してください。 基本的には標準のまま使用するか、わずかな変更にとどめておくことをお勧め致します。
内容は通常の文章の部分と、独自タグの部分に分けられます。独自タグは<{ }> で囲まれた物で、各テキストエリア上部にあるボタンをクリックすることで自動で挿入されます。 独自タグは対応する文字列に自動で置き換えられてメールが作成されます。
各種URLは、申請を処理するページに移動するURLです。 各申請ごとに個別のパスワードが含まれた形でのURLになっているため、管理者としてのログイン処理は不要です。 ただし、管理者とログインするわけではないので、処理できるのはその申請のみで、 管理画面にはいるためには別途ログイン処理が必要です。
『許可URL』・『拒否URL』に関しては、一切確認等を行わず、即処理しますので、そのURLを使用してアクセスする場合には十分注意してください。 確認した上で処理したい場合には、その他のURLを使用してください。
初期状態のテンプレートに戻す場合は、ページ上部のリンクから行えます。 また、変更を行った場合は、一度、申請処理などを行ってみて、正常に動作するのを確認することをお勧めします。
指定期間の予約・休業等データを削除します。 間違えて大量のデータを入力した場合等の特別な場合や、ディスクの空き容量が無い場合を除き、実行する意味はほとんどありません (ディスク容量が無い場合は、プログラムも安定動作が期待できませんので、注意してください)。
予約データをCSV形式で取得します。表計算ソフト等で集計する場合に使用できます。
予約データや施設データ等、リストア可能なデータを取得できます。予約データは対象期間を指定できますので、必要ない期間は省いて取得できます。 取得するデータはテキストデータにダンプされますので、データサイズは大きめになります。
データ形式はXMLですが、編集を行った場合、インポートができなくなる可能性がありますので、お勧めできません。 (それでも編集を行いたい場合は、自己責任の下、XMLを理解した上で、ツール等を使用せず、テキストエディタで行ってください)
エクスポートしたデータを書き戻します。データは追加ではなく、上書きですので、基本的に元のデータは削除されます。 また、管理者パスワードのシステム設定も上書きされますので、注意してください。
なお、同じサーバー上でのバックアップ用途であれば、dataディレクトリを直接バックアップするほうが適しています(FTPで扱う場合は、バイナリモードで)。
コピーライト表示の書き換え、見えなくする行為、判別できなくする行為、リンクの書き換え等を除き、購入者本人が行うものは禁止いたしません。
ただし、依頼されて行うことや、改造した物を他者に提供することはできません。
このCGIは弊社の著作物ですので、改造・変更の依頼は弊社宛にお願いいたします。
ライセンスを購入いただき、サイト作成依頼者に対して、このCGIを利用していることや、 その料金を明示することで、サイトの一部機能として設置することができます。
ただし、その際にこのCGIに関して『コンサルタント代』や『購入代行費用』など、名目の如何を問わず別途費用を請求することはできません。
請求可能な金額はCGIの料金、および購入際に必要となった振込手数料、領収書発行手数料となります。
例外として、設置を行った場合はその手数料としてCGIの代金と同じ金額、もしくは1万円のいずれか安い方を上限として請求できます。
このCGIを自社開発した物と偽り、その制作代金を請求する、等の行為は明確なライセンス違反、および法律違反となります。
何らかの理由で弊社のコピーライトを表示したくない場合は、専用のライセンスを購入していただくことで表示しないバージョンのソフトウェアを提供いたします。
ただし、通常のバージョンとは別プロダクトになりますので、 通常バージョンが無償バージョンアップしたときでも、通常版と同じようにはダウンロードしていただくことができません。
詳しくはお問い合わせください。
1ライセンスに付き、設置できるのは1つまでですが、利用する人数に関してはサーバーの能力が許す限り可能で、制限はありません。
dataディレクトリにある"reqitem.cgi"を編集することで対応できますが、サポート対象外です。 ファイルを見て理解でき、且つ自己責任の下でのみ、ご利用いただけます。
新しいバージョンのファイルはマイナーバージョンアップ(有償バージョンアップで無い場合)であれば、ご購入時にご案内した方法で最新バージョンが取得可能です (ダウンロード回数制限はバージョンごとに管理しています)。 ダウンロードしたアーカイブファイルを展開し、既存の物に上書きしていただくことで完了します。
CSVファイルに含まれるのは利用者にとって意味のあるデータのみで、システムが管理に利用しているデータは含まれていません。 そのため、書き戻すことはできません。 データのバックアップが必要な場合は、dataディレクトリをバイナリモードでダウンロード・アップロードしてください (サーバーが変更された場合は、リストアできないこともあります)。
弊社宛の連絡、要望、不具合の報告等は弊社Webサイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。SSLを利用した安全な通信が行えます。
不具合の報告を頂く場合には、設置サーバーの環境、CGIの設定内容、どのような操作をし、どうなったか、を記述してください。
送信前に必ず弊社Webサイト上で公開されているFAQをご覧になり、同種の質問がないかの確認をお願いいたします。
頂いた内容には全て目を通しておりますが、お返事を保証する物ではなく、弊社が特に必要と考えた物に対してのみ返答させていただきます。 特に基本的内容(『パーミッションってなんですか?』等)に関しては対応いたしませんので、書籍やサーチエンジン等で調べていただくようお願いします。
このソフトウェアをご利用いただく場合には、下記「ソフトウェア使用許諾契約書」に同意いただく必要があります。
このソフトウェアの著作権は有限会社ネットワークタクティクスが保有します。このソフトウェアは日本国著作権法および国際条約により保護されています。利用規定の範囲内で使用することを許諾しますが、利用規定に違反して使用、配布などを行うと、著作権の侵害となりますのでご注意ください。 使用許諾契約書にも記載がありますが、1ライセンスで設置できるのは1つのみで、1つのコンピュータ上であっても、複数設置する場合は複数のライセンスが必要です。ライセンス違反に関しましては厳正に対処させていただきます。
ご購入頂いたソフトウェア(以下、本ソフトウェア)のご使用前、もしくはご発注前にこの使用許諾契約書を注意深くお読みください。この契約は有限会社ネットワークタクティクス(以下、弊社)とお客様間で交わされるものであり、これに同意できない場合はソフトウェアをご使用頂けません。ソフトウェアを使用する事で本契約に同意したものとします。
本ソフトウェアは弊社の所有する知的財産です。弊社は本ソフトウェアをお客様に対してライセンスし、所有権の譲渡は行いません。お客様は、以下の点を認め、同意するものとします。(a) 本ソフ トウェアは日本国法、および国際条約によって保護されていること。 (b) 弊社が本ソフトウェアの所有権、及び著作権、知的財産権を保有していること。(c) 本契約において暗黙的に付与される権利はなく、明示されない全ての権利は弊社が保有すること。(d) 本ソフトウェアの複製物等に関しても、それらの所有権が弊社にあるものとすること。お客様は本ソフトウェアの所有権に対し、何時いかなる時、場所においても異議を申し立てないこと。
お客様は1ライセンスにつき、1つのコンピュータに対して1つの本ソフトウェアをインストールする権利を有します。1ライセンスで複数のコンピュータに対してインストールする行為、1つのコンピュータに対して複数インストール行為は許諾されません。また、インストールされた1つの本ソフトウェアを複数同時に使用してはなりません。
弊社は本契約書に基づき、お客様に本ソフトウェアを使用する非独占的かつ限定的なライセンスを許諾します。本契約が解除された場合、お客様は本ソフトウェアを使用する権利を失います。それに伴い、インストールされたソフトウェア、及びそのコピーを含め、弊社のライセンスしたソフトウェアを完全に消去しなければなりません。ソフトウェアが消去されない場合は、弊社、もしくはご契約のサービスプロバイダーが削除することがあります。その際、付随するファイル、およびその他のファイルが削除されたとしても、お客様は弊社、並びにご契約のサービスプロバイダーに異議を申し立てることはできません。
お客様は本ソフトウェアを、弊社の書面による許諾、もしくは弊社の認めるそれに代わる許諾なしに、有償無償を問わず再配布、譲渡、販売等、それに類する行為を行ってはなりません。また、お客様は、本ソフトウェアの改造、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル等を行なってはなりません。
弊社は本ソフトウェアに関して、その代金として弊社に供された額を上回るいかなる保証も提供しません。お客様が本ソフトウェアを使用すること、もしくは使用できないことにより何らかの損害を被った場合においても同様です。また、本ソフトウェアの品質には万全を期しておりますが、不具合のないことを保証する物ではなく、現状有姿のままで提供されます。不具合の生じた場合、弊社はその解消に合理的な範囲内で努力致しますが、その解消が保証される物ではありません。
弊社はいつでも本契約を解除することができます。
お客様は、本ソフトウェアの使用に関して日本国、および関係国全ての法規を遵守するものとします。
本契約の準拠法は日本国の法律とします。お客様と弊社間で争議が発生した場合は互いに誠意を持って対応する物としますが、訴訟の必要が生じた場合は広島地方裁判所を第一審の専属裁判所とします。
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