変態mother(GA-586DX)の復活。その1

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2月からいらないものの整理を続けているけど、なかなか珍しいものがあって捨てられずにいる。まあ、起動しなかったりして整理すればいいだけど、勿体ないという気持ちもあり、動かない原因を調べて修理することになる。GigabyteのDual CPUでAdaptecのSCSIが付いているGA-586DXが出てきた。このボードは今は希少でプレミアがついていたりする。

Gigabyte GA-586DX Dual Sockel 7 retro Mainboard + 2x Pentium MMX 233MHz + 64MB | eBay

起動しないので、まずはSCSIを別の筐体につないで、データの吸い上げを実施して、まずはVirtuilBOXで起動できるようにする。これでだめだったらデータだけ生かす作戦。

GA-586DXのディスクの内容を吸出し

GA-586DXのディスクの内容を吸出し

調べてみるとこのMotherは電池内蔵のDallasのDS12B887が使われていた。これって、電池が10年持つから内蔵しましたってやつだ。もうこのボードは、Windows95時代ので30年ものなのでとっくに電池がなくなって、CMOSが飛んでしまっている。最初は。DS12B887のデットストックを買ったけど2016年品でだめだった。このため、代替えするものがあって、ebayに転がっているので購入してみた。これは、電池が別対になっていて交換できる。

DIY Dallas RTC Real Time Clock Project Kit DS1287 DS12887 DS12B887 BQ3287 OEC12C | eBay

DallasのCMOSから、汎用CMOSに交換した

DallasのCMOSから、汎用CMOSに交換した

Dallasはソケットに入っているので、取り出して交換する。

汎用CMOSに入れ替えたところ

汎用CMOSに入れ替えたところ

CMOSをあるべき設定に変更して、起動してみるとWindows95が起動した。これで、GA-586DXは直ったねえ。

Windows95が立ち上がった。

Windows95が立ち上がった。

DualCPUのマシンだったのでWindowsNTも入れてあった。これも無事起動した。

GA-586DXはWindowsNTとのでぃあるブートだった

GA-586DXはWindowsNTとのでぃあるブートだった

勿体ないから修理したけど、この辺の修理って結構手間だったりする。

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hati

このページを運営しているHATIです。ERAターボやデトミニ、艦これが大好きです。日々の生活で気が付いたことをつづっていこうと思います。

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