変態mother(FW-6400GX)の復活。その2
もう一つは巨大なPentium II Xeonを積んだSlot2 motherのFreewayのFW-6400GXだ。こんなの買ったなあと思ったけど忘れていた。一番奥の方に筐体が置いてあった。
440BXで使われていたからSlot1は有名だけど、サーバー用途でSlot2という巨大な元祖Xeonがあったりする。巨大なL2キャッシュでDOSなんかは全部入ってしまうので爆速だったりする。ソフトでタイミング取っているものは、軒並みコーディングを見直さないといけなくなった思い出のCPUだ。その辺を自宅で確認したくって買ったものかな?
なんで使わなくなっただろうと思ったけど、電源が外されていた。電源トラブルで使えなくなったようだ。
ATXの24PINみたいなので、手持ちの使っていない余っている電源を入れてみた。
Windows98 First Editionが入っていた。電源交換したら起動したけど。最初起動しなくってSlot2って3段になっているから、3クリック確認して入れないといけないのを久しぶりに思い出した。
こいつもプレミアがついていて2月にebayで見たときにGA-586DX以上の値段が付いていたけど、今は売れてしまったようで、無くなってしまったねえ。このボードは立ち上がったけど内蔵IDEが動かなくって、CD-ROMが動かくって、これのBUSマスタートライバーを探している延長でこのボードがものすごく高価で取引されているだということに気が付いた。その延長でGA-586DXも起動しないのでさっさと整理しようと思っていたけど、いい値段が付いているので考えが変わった。
このころがいろいろ変わったMotherが出ていたころで、これも今は亡きパソコンShopのTwoTOPで買ったもの。この頃が秋葉も勢いがあって面白かった時期ではなかったかなあ。

















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